2016年12月04日

東新宿 山西亭 その3

 訪問日 平成28年11月4日 金曜日


 今回のベストショット


山西过油肉.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日はグルメブロガー 村岸ゆうきさんからのお誘いで、山西料理が美味しい中国料理店「山西亭」に行くことになりましたよ


 お店の場所は、東京メトロ副都心線、都営地下鉄大江戸線の東新宿駅B1出口から3分程のところですね。



 この日は午後6時40分に到着🏠


山西亭の入口.JPG


 お店はこの建物の地下1階にありますよ。

 ここは東京でも珍しい中国山西省の郷土料理を出してくれるお店なんですねぇ。

 まぁ、もちろん、馴染のある中国料理もありますけど・・・。


山西亭の店構え.JPG


 階段で地下に降りるとお店の入口があります。

 店内はカウンター席もありますが、テーブル席が中心。

 全部で40人は入れそうです。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


山西亭でお疲れちゃん.JPG


 今回は11人で山西料理を中心とした特別コースを予約。。。


 会費は、1人 5,400円(税込 飲み放題付き)でっつ!!

ヾ( ´ー`)/ ハ〜イ



チンタオビール.JPG
青島ビール


 最初の乾杯は青島ビールで!!

 飲み放題に青島ビールがあるのっていいですよね。

 でも、ホッピーはありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ💧)



山西风味鸡.JPG
山西风味鸡


 いつものように漢字が読めません(爆)  (^_^; アハハ…

 このお料理は、蒸し鶏と野菜を山西省特産の黒酢(山西香酢)で和えた冷菜ですね。

 中華で蒸し鶏というと棒々鶏を思い浮かべますが、これもサッパリしていて良いでつ。



凉拌莜面.JPG
凉拌莜面


 ”もりそば”じゃありません(爆)

 山西省やモンゴル特産の莜麦(燕麦の一種)で作った麺で、食感も味もそば粉とはまったく違います。

 でも、日本のお蕎麦に見た目は似ていますよね。



山西过油肉.JPG
山西过油肉


 豚ヒレ肉と野菜(玉ねぎ、にんにくの芽、木耳)を山西香酢で炒めたお料理ですよ。

 山西香酢の深いコクと香り、そしてまろやかな酸味が豚肉を美味しくさせています。



炒凉粉.JPG
炒凉粉


 見た目、冬瓜のお料理かと思いましたらまったく違っていました(爆)  f^_^;

 これは、ジャガイモのでん粉から作った麺という事でつ。

 食感はプニュプニュとして、まるで、わらび餅のようですよ。



 ここで、紹興酒にチェ〜ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


紹興酒.JPG
紹興酒


 いつも出て来るヤツですね。

 これは、確か15年ものかな!?



西芹腰菓蝦仁.JPG
西芹腰菓蝦仁


 簡単に言えば、エビとセロリの炒め物ですよ。

 塩味であっさりしている分、エビの旨みが際立ちますね。

 また、カシューナッツが良いアクセントになっております。



ナベ.JPG


 この鍋は何だろう???  ( ̄(∞) ̄;)


 デ デ 〜 ン !!

麻辣牛肉.JPG
麻辣牛肉


 麻辣的な鍋ですなww

 パクチーが散らしてあります。


麻辣牛肉の麺.JPG


 中には美味しそうな麺がたっぷり🎵

 この麺は小麦粉で作った麺ではなく、な、なんと、春雨なんですよねぇ。

 モチっとした食感がタマランチ会長ですよ(爆)



油淋茄子.JPG
油淋茄子


 いわゆる”揚げなす”でつ!!

 サックサクのアッツアツで美味しいぃ〜  O(≧▽≦)O

 油淋鶏にかかっているような甘酸っぱいタレが良く合いますね。



炒不烂子.JPG
炒不烂子


 ジャガイモ入り蒸し麺の焼きそばでつ。

 小麦粉にジャガイモや季節の野菜を練り込み、蒸した麺生地を細かく刻み、水を使わず高温で炒めた山西省の麺料理。

 味付けは、塩、ネギ、唐辛子、ニンニクのみで、とってもシンプルですね。

 食感がちょっとニョッキにも似ています。



王老吉.JPG
王老吉


 で、前回も大好評だった王老吉!!

 ノンアルコールの漢方茶なんですが、今回は白酒の割り物として使いました。

 もちろん、そのまま飲んでいいんですよ。



K醋溜白菜.JPG
K醋溜白菜


 白菜を山西特産の濃厚な黒酢(陳醋)で炒めただけのシンプルなお料理。

 しかし、無茶苦茶ウマいでつ!!

 白菜の食感と黒酢餡の甘酸っぱさがクセになります。



莜面栲栳栳.JPG
莜面栲栳栳(アレンジバージョン)


 莜麦(ヨウマイ)で作ったせいろ蒸し麺に、甘酸っぱい肉と野菜の餡がかかっていますね。

 特製だれにつけて食べるのもいいですけど、この食べ方の方がさらに美味しいですよ。

 まだまだいろんな食べ方があるそうです。



家常豆腐.JPG
家常豆腐


 この肉団子のような物体は自家製のお豆腐。

 食べてみるとがんもどきのようですよ。

 たっぷりの野菜餡とよく合いますね。



炒猫耳朵.JPG
炒猫耳朵


 猫耳朵は生地を小さく千切って親指で押すように作った麺で、どことなく猫の耳に似ているところから付いた名前だそうですよ。

 イタリアのパスタ”オレキエッティ”と同じですよね。

 キクラゲ、卵、ニンニクの芽などと一緒に炒めております。



飲んだ王老吉.JPG


 今回も王老吉先生は大活躍でした(爆)  (>▽<)b OK!!


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 ◆東新宿 山西亭 その2
 ◆東新宿 山西亭


 店  名:山西亭(さんせいてい)
 住  所:東京都新宿区大久保2-6-10 B1F(地図
 T E L :03-3202-7808
 営業時間:11:00〜15:00 17:30〜23:30(LO 23:00)
 定 休 日:日曜日



posted by こうめ at 10:01| Comment(0) | 点心・中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

有楽町 交通飯店

 訪問日 平成28年11月2日 水曜日


 今回のベストショット


ミニチャーハン.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 最近、有楽町駅周辺でのお仕事が多い 愛の戦士 こうめタン。。。

 この日も有楽町でお仕事だったので、お昼は久しぶりに「交通飯店」に行くことにしましたよ


 お店の場所は、東京メトロ有楽町線の有楽町駅から2分ほど、JR有楽町駅から3分程のところですね。



 この日はお昼の12時23分に到着🏠


交通飯店の店構え.JPG


 お店は交通会館の地下1階食堂街にありますよ。

 お昼時は混雑しており、並ぶことになります。

 この日も18人ほど並んでおりました。

 でも、回転は速いので15分待ちぐらいだったかな。  f^_^;

 店内は10人ほど座れるカウンター席の他に、2人用テーブル席も2卓用意されております。



見本.JPG


 お店の外にはメニューサンプルのガラスケースがありますよ。

 昔の中華屋さんや食堂には必ずと言っていいほどありましたが、最近はあまり見かけなくなりましたよねぇ。

 でも、この見本を見て食べる物を決める人って、まず、いませんからね(爆)

(^_^; アハハ…



交通飯店のメニュー.JPG


 街中華のメニューなら、ほとんど揃っていますよ。



チャーハンのメニュー.JPG


 ここはチャーハンが人気で、他のメニューとミニチャーハンを組み合わせることが出来ます。

 セットにすると、ミニチャーハンが通常500円のところ50円引きの450円となりお得でつ。



 さて、本日のご注文は「餃子セット」です


たくあん.JPG


 餃子とミニチャーハンをセットにしました。

 お店では”餃子セット”と呼んでいますね。

 で、まずはたくあん2切れとスープが出て来ましたよ。。。  f^_^;



R0039802.JPG


 スープは醤油味であっさりタイプ。

 鶏ガラ出汁が利いております。



ミニチャーハン.JPG
ミニチャーハン(セット価格 450円)


 先程も書きましたが、通常500円のところセット価格で450円になります。

 でも、”ミニ”と言っても通常のチャーハンより少し少ない程度ですよ。

 まぁ、あくまでミニチャーハンであって半チャーハンではありませんからねぇ。


ミニチャーハンのアップ.JPG


 具は、ハム、ねぎ、玉子と至ってシンプル。

 しっとり系とパラパラ系の中間くらいで、ご飯はやや硬めかな。

 味は塩味で優しい味でつ🎵  O(≧▽≦)O

 また、ここはチャーハンを炒めている時の「ガタンゴトン」という鍋の音が非常にリズミカルで良いんですよね。



餃子.JPG
餃子(450円)


 餃子の皮はモッチモチで私好みでつ🎶

 ここの餃子の特徴はニンニクを使っていないことですね。

 なので、お仕事中でも安心ですよ。


餃子のアップ.JPG


 具は、主に肉、ニラ、白菜ですかね!?

 ニラがニンニク抜きをカバーしているんだと思います。

 しかし、ニンニクを使わなくても美味しい焼き餃子は作れるんですね。


 できれば、ビールを飲みながら餃子を食べたかったです(爆)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ


 店  名:交通飯店
 住  所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F(地図
 T E L :03-3214-5558
 営業時間:月〜金 11:00〜21:00(LO 20:30)
      土曜日 11:30〜15:00
 定 休 日:日曜日


 
posted by こうめ at 21:43| Comment(0) | 街の中華屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その5

 訪問日 平成28年10月28日 金曜日


 今回のベストショット


クリスピーパタ.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は呑み仲間10人でフィリピン料理が美味しいお店「フィリピン風居酒屋 KABAYAN」に行くことになりましたよ


 お店の場所は、東武東上線の東武練馬駅から10分程、上板橋駅から12分程のところでつ。

 ちょうど、東武練馬駅と上板橋駅の中間なんですよね。



 この日は午後7時10分に到着🏠


KABAYANの店構え.JPG


 外観に派手さがありませんので、若干、入り辛い雰囲気があるかも知れません。

 お店は日本人のマスターとフィリピン人のママの2人で切り盛りしており、とてもアットホームな雰囲気ですよ。

 店内は、テーブル席メインに、カウンター席や小上がりも用意されております。



 私はいつものように自前のハンドマイクで『一本刀土俵入り』を熱唱しつつ店内入りし、「10人で予約のこうめタンでつ!!」と回転しながら元気よく告げると、入口入ってすぐのテーブル席に案内されましたよ。



 ではでは、皆さんお揃いのところで・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


カバヤンで乾杯.JPG
サンミゲール(値段不明)


 フィリピン料理をいただくので、フィリピンのビール「サンミゲール」にしてみました。(ホッピーミーナ、ちょっと納得。。。)



お通し.JPG
お通し(300円)


 この日のお通しは鶏の手羽元の煮込みですよ。

 煮込みと言っても日本風のアレではなく、ココナッツミルクで煮込んだフィリピン風でつ!!

 ちょっと辛いですが、お酒が進みそうです。



テラピア.JPG
テラピア(800円)


 ピラニアではありません(爆)  f^_^;

 いずみ鯛とも呼ばれ、日本でも養殖されていますね。

 揚げ焼きに調理されていて、フィリピン醤油のタレやココナッツビネガーでいただきます。

 白身の魚で、身が淡白ですよ。



チッチャロンバボイ.JPG
チッチャロンバボイ(500円)


 カチカチに乾燥させた豚の皮を揚げた物ですね。

 食べてみると、まるでスナック菓子!!

 揚げ立てをココナッツビネガーに付けると、バチバチと音がしてテンションも上がります。



ルンピアシャンハイ.JPG
ルンピアシャンハイ(600円)


 フィリピン風の春巻きですね。

 中華料理の春巻きと比べるとかなり小さめです。

 味の付いた豚挽肉がギュギュッと詰まっていて、スイートチリソースで食べると頬っぺたが落ちますよww (落ちた頬っぺたは拾ってねww)



カレカレ.JPG

アミの塩辛.JPG
カレカレ(1,500円)


 ハチノス、牛スジ、青梗菜、ナス、インゲンをピーナッツバターで味付けして煮込んだ、いわゆる、フィリピン風もつ煮でつ。

 付属のバゴオンというアミの塩辛を付けたり、スープに溶かして食べます。

 モツの臭みはまったく感じません。  ♪( ´▽`)



 ここで、クリスピーパタの登場ぉ〜

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



豚のスネ肉.JPG
クリスピーパタ(2,500円)


 豚すね肉を味付けしながらよく煮込んで、素揚げしたお料理ですよ。

 調理したての物を写真に収めさせていただきました。


クリスピーパタの全容.JPG


 そのままでは食べ辛いので、お店の方で切り分けてくれます。

 このお料理の特長は、皮の部分と赤身肉の両方が味わえるというところなんですが、特に皮の部分はパリッパリで美味しいです。

 特製醤油ダレやスイートチリソースでいただきます。



バロット.JPG

バロットの中身.JPG
バロット(時価)


 孵化する前のアヒルの有精卵を茹でたお料理で、中身はちょうど玉子とヒナの中間ですよ。

 食べ方は、最初に上の部分に穴を開けて中のスープを啜り、後は普通に殻を剥いて中身を食べます。

 特に味は付いていませんので、塩をかけつつ食べましょう。  ヾ( ´ー`)/

 見た目がグロテスク(?)なので嫌がる人もいますが、中のスープが絶品ですよ!!



 ここで、カラマンシー酎ハイにチェ〜ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


カラマンシー酎ハイ.JPG
カラマンシー酎ハイ


 大人数でしたので、金宮焼酎をボトル(1,500円)で注文し、カラマンシー果汁を別に頼みましたよ。

 ここ、ホッピーもあるんですけどねww  (^_^; アハハ…



ディヌグアン.JPG
ディヌグアン(800円)


 実はこれ、豚肉の血の煮込みなんですねぇ。

 ただ、思っていた程食べ辛くは無く、というよりむしろ美味しいですよ。

 レバーも入っていますね。

 

豚の顔.JPG


 お店にあった豚の顔の皮を見せて頂きましたよ。

 これは何に使うのか聞いたところ”シシグ”というお料理だという事です。



シシグ.JPG
シシグ(800円)


 で、その”シシグ”も頼んじゃいました(爆)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ

 これは、豚の顔の皮、豚バラ肉、レバー(鶏)、ハツ(鶏)などを細かく叩いて炒めたお料理で、カラマンシ―や卵黄を混ぜていただきます。

 いろんなもつ焼き(塩)を細かくしたようなお味でつ。



ビーフンミックス.JPG
ビーフンミックス(800円)


 こちらは、ビーフンカントン(小麦粉麺)をミックスしたカバヤンオリジナル麺料理!!

 フィリピンのお醤油「トヨ」をベースに味付けされています。

 大きな海老も入っていますよ。



カルデレータ.JPG
カルデレータ(800円)


 フィリピン風ビーフシチューとでも言いましょうか。

 牛肉、人参、ジャガイモ、パプリカ、インゲンをトマトベースのスープで煮込んでおります。

 普通のビーフシチューに見えますが、フィリピン的な何かが入っている筈ですww



ダインナバゴス.JPG
ダインナバゴス(900円)


 何かの魚の干物を揚げた物だと思います。  f^_^;

 もう、この頃になると、けっこう酔っ払っているので記憶が曖昧です(爆)



シニガンバボイ.JPG
シニガンバボイ(800円)


 豚肉のタマリンドスープですね。

 味は酸味が強いですが、さっぱりしていて美味しいぃ〜🎵

 具には、豚のスペアリブ、ナス、オクラ、菜っ葉(笑)が入っていますよ。

 フィリピンでは一般的な料理だそうで、これをおかずにご飯を食べるそうです。



白米.jpg


 つーことで、白米をもらって定食にしちゃいましたぁ〜(爆)

ヾ( ´ー`)/ ハ〜イ


 なんか、写真だけ見ると、日本のアジの開き定食みたいです(爆)


鶏唐揚げ.JPG
鶏唐揚げ(600円)


 実はここ、フィリピン料理以外にも普通の居酒屋メニューも充実してるんですよね。

 で、最後に鶏の唐揚げを頼んでみましたよ。

 薄い衣でカラッと仕上げていて、かなり、美味いでつ!!


 ここは、朝の6時まで営業していますし、とても使い勝手が良いですよ。

 今度は普通の居酒屋メニュー中心で行こうかな。


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 ◆東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その4
 ◆東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その3
 ◆東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その2
 ◆東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN

 店  名:フィリピン風居酒屋 KABAYAN
 住  所:東京都板橋区上板橋3-24-1(地図
 T E L :03-3932-9746
 営業時間:18:00〜翌6:00
 定 休 日:不定休



posted by こうめ at 21:04| Comment(2) | エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

【メシコレ】 遠方から集うファンも!他では絶対に味わえない悶絶必至の「羽田鍋」



 元気でつかぁ〜🎵


 愛の戦士 こうめタンで〜つ‼


ヾ( ´ー`)/ ハ〜イ



 今回もキュレーションマガジン「メシコレ」に記事が掲載されましたぁ〜🎵

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



 タイトルは

 ★遠方から集うファンも!他では絶対に味わえない悶絶必至の「羽田鍋」

https://mecicolle.gnavi.co.jp/report/detail/9687/


羽田鍋の穴子.JPG
羽田鍋


 今回は、穴子料理が美味しい居酒屋さん「季節料理 淀」の記事が掲載されました。

 ここは、穴子料理の他にも江戸前の美味しい魚がいろいろ味わえる居酒屋さんなんですよぉ〜♪

 しかも、どのお料理もレベルが高い!!  O(≧▽≦)O


 また、いつものこうめタンブログとはまったく違った視点で書いておりますので、読み比べてみても面白いかもね🎵



posted by こうめ at 20:25| Comment(0) | メシコレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

秋葉原 ローストビーフ大野

 訪問日 平成28年10月31日 月曜日


 今回のベストショット


ローストビーフ丼.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 最近、肉欲が激しい 愛の戦士 こうめタン。。。

 この日も堪らなく体がお肉を欲しておりました(爆)  f^_^;


 よし、お昼はローストビーフ丼で決まりだな!!

; ̄ロ ̄)!!



 つーことで、最近売り出し中のお店「ローストビーフ大野」に行くことにしましたよ


 お店の場所はJR秋葉原駅から5分程のところですね。



 この日は午後11時6分に到着🏠


ローストビーフ大野の外観.JPG


 お店はこの建物の地下1階にありますよ。

 狭い階段を下りると、すぐにお店の扉があります。

 店内はやや薄暗くシックな感じ。。。

 席はカウンター席のみで18席あるようですね。

 お昼の時間帯は並ぶことになりますが、今回はまだ時間が早いという事もあり、すんなり入ることが出来ましたよ。



ローストビーフ大野のメニュー.JPG


 メニューは見事にローストビーフ丼のみ!!

 肉は和牛と普通(外国産?)の物を選ぶ形ですね。

 あと、お肉の増量(肉増し)もできます。



 さて、本日のご注文は「ローストビーフ丼定食」です あっ! ご飯大盛りでね🎵


ローストビーフ丼定食.JPG
ローストビーフ丼定食 大盛り(1,000円)


 和牛だと1,500円なので、普通のにしました。

 でも、結構、和牛を頼まれている方多いですね。

 私の隣の学生さんなんか和牛の肉増し(2,611円)を頼んでましたよ。

 今の学生さんってお金持ちなんですねぇ。  ( ̄(∞) ̄;)

 ローストビーフ丼定食には、漬け物、スープ、薬味付き。

 ローストビーフ丼の単品は無く、すべてセットになりますよ。

 ご飯が大盛り無料というのは嬉しいサービスでつ。


ローストビーフ丼.JPG


 硬めに炊かれたご飯の上には、花弁のようにいく重にも巻かれたお肉がドド〜ンと乗っかり、その頂上には生卵の黄身が鎮座しております。

 お肉はミディアムで焼き加減はバッチリ!!

 和牛ではなくても十分美味しいですよ。   (>▽<)b OK!!


生卵のアップ.JPG


 タレは玉ねぎと醤油ベースの甘辛のタレ。

 ニンニクが結構利いていますね。

 白っぽいのは特製マヨネーズで、意外とお肉に合います。



サワークラウト.JPG

 脇に添えられているのはサワークラウトかな!?

 でも、何故か全然酸っぱくは無いんですよね。

 まぁ、キャベツであることは間違いありません(爆)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ



玉子の黄身.JPG


 卵をお箸で突くと、火山の噴火口から溶岩が流れ出したような状態に・・・ww

 でも、卵と一緒に食べると全体的にまろやかな味になり、これまた美味しいですね。



薬味.JPG


 薬味はクリームチーズの味噌漬け山わさびでつ。

 山わさびがローストビーフに合うというのは分かりますが、クリームチーズの味噌漬けは意外でしたね。

 で、クリームチーズの味噌漬けと一緒にローストビーフを頂いてみましたら、脳しんとうを起こす程うまかったですよ(爆)



ピンク岩塩.JPG


 あとは、テーブル上に置いてあるピンク岩塩で食べても美味しいぃ〜🎵  (´〜`;)



コンソメスープ.JPG


 スープはコンソメスープ!!

 お肉からの旨みがたっぷり出ていますね。

 量もたっぷりあります。


 このお店は、原宿、渋谷、吉祥寺にもあるようですよ。


 店  名:ローストビーフ大野
 住  所:東京都千代田区外神田1-2-3(地図
 T E L :03-3254-7355
 営業時間:月〜土 11:00〜22:00(LO)
      日・祝 11:00〜21:00(LO)
 定 休 日:無 休



posted by こうめ at 10:39| Comment(0) | 丼・どんぶり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする