たんたん狸の〇〇〇〇は風もないのにぶ〜らぶら
これは偉大な作詞家(詩人)、野口雨情の作詞した歌の一節です。(違うと思うぞ
ちなみにこの後、”そ〜れをみていた 子ダヌキは「父ちゃんいいもん もってるね」”と続くわけですけど・・・。
あの偉大な野口雨情先生でも、このような歌詞を書くんですねぇ。(だから、違うって
まぁ、「風もないのにぶ〜らぶら」ということで、今回はラーメン居酒屋の「ぶらり」です。(最近、強引やなぁ
この「ぶらり」というお店は、有名ラーメン店の「きび」というお店が、別コンセプトで出したお店なんですねぇ。
どこが別コンセプトかというと、ラーメンは鶏を前面に出した白湯スープ、2階は居酒屋(17:00〜24:00)として営業といった具合なんですよぉ。
面白いお店ですよね
ちなみに「きび」は先日紹介した「初代けいすけ」の入っている品達にもお店を出していますよ。
さて、この「ぶらり」の場所ですが、JR山手線の日暮里駅から2分ほどの場所です。
ただ、近いですが少々わかりづらいですね。
日暮里駅南口を出て、駅前の通りを右折すると看板(上の写真)がありますので、そこを右折します。
すると、路地の向こうにお店が見えますよ
まぁ、わかりづらいと言っても、「眠庵」や「ミルクワンタン 鳥藤」や「上海小吃」ほどではありませんけどね。
この日は12時20分に到着
お店は普通の民家を改装したようですね。
外見はちょっと昭和チックです。
外には3人ほど待っておりましたが、約5分程でご案内。
店内は非常に薄暗く、ラーメンの写真を撮るのには最悪の環境ですね
最近の飲食店は、店内を必要以上に暗くするお店が多いんですよぉ。
さて、本日のご注文は「鴨つけめん」です
鴨つけめん(830円)
実はこのお店、鶏そばが有名なんですが、あえて今回は「鴨つけめん」に挑戦です。
本音を言うと、「鴨つけめん」が食べたかっただけなんですけどね
麺は太目のストレート。
とてもなめらかな麺で、ほど良いコシとツルリとした食感が特長ですね。
ラーメンの麺というよりも、やや細めのうどんといった感じの麺ですよ。
つけ汁は見た目がかなり黒いです。
あっさりした醤油ベースのつけ汁で、魚のダシと鴨の脂の旨味が共に前面に出ています。
ただ、甘味がかなり強いので、この手のつゆがダメな人は避けた方がいい鴨しれませんね。(つまらんことするなお
ちなみに「大勝軒」のつけ汁より甘いですよ。
また、かなりアツアツで出てきますので、麺を入れると麺までも温かくなります。
それが旨いんですけどね
鴨 肉
具の山くらげ
上の写真、接写モードで撮らなかったため、大ボケこいてしまいました
具は鴨肉、山くらげ、刻みねぎのごくシンプルな構成。
鴨肉は全部で5枚も入っており、これで830円は安いですよぉ。
そして、ここ、なぜか山くらげが入っています。
個人的にはメンマの方が合うと思うのですが・・・。
コリコリ、シャキシャキとした食感があり、好きな人にはたまらないんでしょうね。(私も嫌いなわけじゃないですよ。それより、メンマが好きなだけです。)
最後はやはり、スープ割りでしょう
店員さんに言うと、つけ汁に鍋のスープを入れてくれますよ。
しつこくなく、どっしりとしたボディのスープに早変わりします
スープ割りにするかしないかは自由ですが、やはり、このスープは飲んで帰るべきでしょう。
今度はここの居酒屋に行きたいなぁ
住 所:東京都荒川区東日暮里5-52-5(地図はこちら)
T E L :03-3805-9766
営業時間:月〜金 11:00〜15:00 17:00〜24:00
土・日・祝 11:00〜22:00
定 休 日:無 休





麺も会いそうですね〜
これは本気でうまそ〜って叫びたくなるつけ麺です。
これは旨そうです、ほんと。なんかスープの味が伝わってきます。
やはり、鴨を使うとスープは格段に上がりますね。
澄んだスープにコクを持たせるのでしたら、やはり鴨にはかないません。
おそばの鴨南蛮がお好きな方にはお薦めですよぉ。